ノート
製本のこだわり

糸かがりの上製本なのに
どのページからでも水平にひらきます。
クラシックな佇まい、本みたいなノートです。

水平に180度ひらく

糸かがりの製本なので、ノドの開きがやわらかく、ストレスを感じません。どのページをあけても水平に開きます。スピン紐付きで実用性も備えています。

チリ1mmの美しさ

上製本には「チリ」があります。表紙の天と地と小口の三方を数ミリはみ出させて仕上げる製本のことです。BONノートは通常より狭い、幅1ミリにこだわりました。

クラシックな題箋

空押しした凹みに題名や写真を貼る「題箋(だいせん)」。古くからあるクラシックな装丁で、オーダーブック・サービスでは他に類例のないこだわりです。

題名のあるノート

日々の出来事や大切な記憶をとどめるノート。表紙にタイトルを付ければ、本のような雰囲気になります。フォントは明朝2種類、ゴシック3種類から選べます。

両びらき仕立て

右びらき、左びらき、どちらからでも使える両びらきノートです。題名のある表紙から使うと右びらき、写真のある表紙から使うと左びらきになります。

無地の176ページ

本文用紙は176ページあります。十分なボリュームなので、ページ数を気にせずに使えます。無地の余白もたのしみながら、ゆったりと使えるノートです。

くらしの自由帳

罫線のない無地のノートです。アイデア帳やスケッチブック、日記や御朱印帳、料理手帖や芳名帳にもなります。幅広い用途で自由に使うことができます。

描き味のよい紙

書くことにも、描くことにもこだわりました。本文用紙は「HSライトフォース」。軽くてやわらかいのにラフすぎないのが特徴で、書籍の用紙にも使われます。

贈りたくなるギフト

写真と題名を入れるだけでオリジナルのノートがつくれます。シンプルだけど丈夫なつくりの無地ノートだから、世界に1冊のとくべつな贈りものになります。

「紗」の布

日本の布の表紙クロスです。タテ糸をからませて織る「紗(しゃ)」は、古来、蚊帳など日用づかいされてきました。テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんの監修です。

テキスタイル監修

須藤玲子

Reiko SUDO

Photo by 林 雅之

テキスタイルデザイナー。茨城県生まれ。株式会社 布代表。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業共同組合他のテキスタイルデザインアドバイスを手がける。日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術までを駆使し、新しいテキスタイルづくりを行う。

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